漫画「眠れないオオカミ」がTwitterで話題。作者「したら領」の経歴を調査!

趣味

SNS漫画の「眠れないオオカミ」が話題になっていますが、なぜ話題になっているのでしょうか。
少し前に大ブレークした「100日後に死ぬワニ」との共通点があるとしたら、動物を題材にしていることと生死を題材にしている点なのかもしれません。

気になる作者「したら領」について調べてみましたのでご紹介してみます。

Twitter漫画「眠れないオオカミ」ってどんな漫画なのでしょうか?

Twitterで話題の漫画「眠れないオオカミ」は大ヒットした「100日後に死ぬワニ」同様に大ブレークしています。

4月19日現在、第9話まで進んでいますが、今後の展開が気になります。作者「したら領」は深夜にボーっとしていたら妙に漫画が描きたくなって完成したとのことですが第一話ですでに18.5万件のいいねを集めており反響がすごい。

引用元:Yahoo!ニュース

「100日後に死ぬワニ」同様に動物を題材にした生死に関わる漫画が人に受け入れられているのか爆発的人気となっています。

「眠れないオオカミ」は肉食動物の生々しさを生死に重ねて描いているのが印象的ですが「100日後に死ぬワニ」とは異なる生死のアプローチが新鮮なのかもしれません。

また、生死に加えて孤独についても表現されていますが、世の中の人は孤独を感じることが多いのか重なる部分が多いのでしょう。

「眠れないオオカミ」の作者「したら領」の経歴を調査!

年齢は2020年4月時点で31歳ですが、生年月日は明かしていません。

出身地は愛知県(Instagram情報)、「コルクラボマンガ専科二期出身」です。

コルクラボマンガ専科は書籍出版にこだわらないSNS、ファンのコミュニティを主戦場とするプロの漫画家を育成するオンラインの養成講座ですが、株式会社コルク(クリエーターエージェンシー)が運営しています。

ちなみに受講料は月12,000円(税抜)、現在第3期生を募集していますが締め切りは4月19日(日)となっていますので漫画家志望の人は受講してみてはいかがでしょうか。

「眠れないオオカミ」の作者「したら領」はこの養成講座の出身で今年大ブレークの予感ですが、今のところこれ以上の経歴はありませんのでわかり次第追記します。

まとめ

作者の経歴は十分にはわかりませんでしたが、題材が面白い漫画でもあり今後の展開に注目したい。

現在の新型コロナウィルス問題で生死に対する意識が高まっているかは不明ですが、世界中でこれだけ多くの人が亡くなってしまっていることから誰もが生死を考える機会になっているといえます。

誰でも読めるSNS漫画だけにメッセージ性は高く、まだ見たことがない人は読んでいただきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました