「100日後に死ぬワニ」の作者「きくちゆうき」さんのプロフィールが面白い

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Twitterで一躍有名になった「100日後に死ぬワニ」ですが、皆さんは見られましたか?

ワニが主人公ですが、100日後に死ぬってどういう漫画だと思いましたが、最後までに気になって見てしまったのでではないでしょうか。

漫画「100日後に死ぬワニ」がクローズアップされていますが、作者の「きくちゆうき」さんがどんな人かも気になりますよね。

作者の「きくちゆうき」さんを知れば「100日後に死ぬワニ」を描いた意図がわかるかもしれません。

作者のプロフィールを覗いてみましょう。

「100日後に死ぬワニ」はどんな話だったのか?

Twitterでお馴染みになった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」ですが、知らないひとはいないぐらい有名になったのでご存知の方は多いことかと思います。

100日後に死んでしまうという設定がなんとも気の毒なワニではありますが、当の本人は知るよしもなく、日々の生活を楽しんでいる漫画です。

友達のネズミとの会話が、意味深でもあり興味深いです。

作者の「きくちゆうき」さんは

「命の終わりを意識することで生き方がもっとよりよい方向へ行くのではと考えた」との想いで「100日後に死ぬワニ」を描いたそうです。

ネット上で「100日後に死ぬワニ」を読んだ人たちは「私ももっと毎日を大切に生きなきゃだめだよね」、「無邪気に将来への希望を託す姿が切なすぎる」などの意見を投稿していますが、我々ももっと命の尊さを理解して生きるべきであることを感じることができるでしょう。

100日目の最終回が終わって、最後を見たを人も多いことでしょう。

4月8日には書籍化も決定しているようですが、まだ見ていない人は読んでみてください。

作者「きくちゆうき」さんのプロフィールをご紹介!

「100日後に死ぬワニ」の作者の「きくちゆうき」さんが気になったのでプロフィールを調べてみました。

ご本人の生まれた時から記載がありましたが表現が面白い。流石にイラストレーターさんだけあってプロフィールの書き方も味がありますね。

0歳…1986年に生み落とされる。

4歳…幼稚園では「つばめ組」に属していました。ティッシュの空箱と輪ゴムを使いギターみたいな物を作ったら壇上に立たされて褒められた。

もしかしたらその時から物を作るのが好きだったのかもしれない。友達と遊ぶ時はドラゴンボールごっこをして遊ぶ。仲の良い友達が悟空役。悟空にはなれなかったちくしょう。

10歳…小学校ではよく絵を描いていた。ドラクエのモンスターを描くのが好きだった。

休み時間に友達とジャングルジム内鬼ごっこして遊んでいたら割と高い所から落ちる。膝から落ちる。地球にニーキック。ちょうど小石があり膝が少し陥没したのを覚えている。

朝寝坊して遅刻寸前。走って学校まで行ってギリギリ遅刻せずに校門をくぐることが出来たが、気持ち悪くなりゲロを吐く。その時が人生で初めてのゲロ吐き体験。吐いてる時呼吸が止まっちゃう感じが怖くて吐くのは今でも嫌。

13歳…親は激しく離婚。母親の味方になる。

15歳…中学校。自分の机にデビルマンを描く。ちょうど席替えで教卓の前の席になり担任にデビルマンがバレる。怒られるかと思ったけどなぜか褒められた。嬉しかった。

仲の良い友達と2人で自転車に乗ってプリクラを撮りに行こう〜ってノリノリで自転車漕いでデパートのゲーセンに向かっていたらバイクに乗ったやつに絡まれる。まさに地獄。
財布取られるかと思ったけど何事もなく終わる。マジで良かった。プリクラは後日撮りに行ったけど、その帰りにまた変なやつに絡まれる。当時はそんなやつがたくさん居たなあ。

16歳…高校入学。中学の担任の勧めもあり工芸高校の定時制インテリア科に入る。家具とか製図とかしちゃったりして、部活は音楽部とバドミントン部に入っちゃったりしてなんとなく過ごす。

たまに中学の友達と夜集まってダラダラ話したり。いま思い返したらそれくらいしか記憶がない。時が過ぎるのってこわいです。日記でも書こうかな。

20歳、悟空であり、一緒にプリクラ撮りに行ったりした友達が事故に遭い亡くなる。
めちゃくちゃ泣く。数ヶ月落ち込む。

ある時、何か出来ないかと思い、絵をまた描き始めた。

ノートパソコンを買い、絵を描いて、mixiにUPしてバイトして、の日々が続き、あるイベントを企画している人からメッセージが来る。それが初めて自分の絵を展示して他人に見てもらった時でした。

そこから絵を描いている友達が出来て、色んなイベントにも出てあーだこーだバイトだなんだ就職だなんだかんだ退職だそーだあれやそれやあって

27歳…イラストレーターとして独立
LINEスタンプがクリエイター個人で販売出来るようになったりデザインフェスタに出てグッズを売ったり個展したりなんだして、今に至る。

現在はリイド社のリイドカフェで漫画「SUPERどうぶつーズ」を連載中(2016年9月~)、幻冬社plusで「どうぶつーズの漫画」を連載中(2015年3月~)仕事は常に募集中。

代表作は「どうぶつーズ」
どうぶつーズでは変な奴に絡まれたり、ダラダラ喋ったり、変なことしたり起きたりそんな仲良しの日常を面白く描いていきたい。

漫画、イラスト、アニメ、紙に描いていたキャラクターたちが意思を持ち、想いを放ち、人に影響を与える。そんな存在感のあるキャラクターや作品を作ることが目標。

引用元:https://studio-kikuchi.com/about/

まとめ

動物漫画を得意にしているのか動物のキャラクターが特徴的な「きくちゆうき」さんの作品ですが、色使い鮮やかで美しいですね。

まだ30代と若い「きくちゆうき」さんですが、両親の離婚、定時制高校に通うなどご苦労されているように思われますが、作品は見ている人たちを楽しませてくれます。

「100日後に死ぬワニ」の続編が気になるところですが、
作者の「きくちゆうき」さんが今後どんな作品を生み出してくれるのかが楽しみですね。

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