いつまで続くのかコロナウィルス。コロナ疲れを解消するには。

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コロナウィルス対策のため自粛ムードは更に加速していますが、ストレスは最高潮ではないでしょうか。

「行きたいところに自由に行けない」、「子供は家にいて何もしない」、「昼食を作らないといけない」など生活が一変しているご家庭も多いことでしょう。

そろそろ疲れが溜り、なんだか変な疲れを感じるなんて人はご注意ください。

「コロナ疲れ」「コロナ鬱」なんて言葉が出てきていますが、もしかしたらあなたもそんな症状なのかもしれません。

「コロナ疲れ」「コロナ鬱」についてご紹介してみますので心当たりのある方は参考にしてみてください。

見えないストレス、コロナ疲れとは何か。

コロナウィルス感染を防止するために自粛ムードが続いています。

小学校、中学校など学校も休校になり、子供たちも早くも春休み突入。
はじめは子供たちも早くも学校が休みになり大喜びでしたが、外出も感染の可能性があるので控え目、公園で遊んでいても近所の人に外で遊んでいいのかと注意される始末です。

親は学校が休みなので、子供たちの給食がなく、朝早く起きて子供たちの昼食の準備をする必要がありますし、子供が小さい場合は会社そのものを休まないといけません。

土日の休みも密閉された空間はだめなので、大型商業施設や映画館などを利用する人も減っており自宅待機の週末を過ごすことも増えているのではないでしょうか。

このように先行きが見えない、行動を制限されることが続くことで、過度のストレスを抱えてしまい「寝むれない」「怒りっぽい」「だるい」なんてことになってしまっている国民は増えています。

コロナにより生活が一変したことで強い不安やストレスを抱え、気分が落ち込み意欲の減退、全身のだるさ、イライラが募ることを「コロナ疲れ」「コロナ鬱」と呼ぶようになってなってきています。

コロナウィルスを解消する方法?

自分の普段のペースが乱れることが原因でストレスを抱えることになっていますので、解消するには自分の好きなことに時間を費やすのが良いでしょう。

例えば車の運転が好きな人ならあまり行けない場所までドライブする、本が好きなら読書に時間を割いて時間がなく読めなかった本を読む、料理好きなら凝ったレシピに挑戦する、映画好きなら映画を自宅で観るなどうまく空いた時間を使うことをおススメします。

できれば小さなお子さんがいる場合は一緒にやってみるのもいいのではないでしょうか。

子供もストレスを抱えるように親も同様のストレスを家で抱える時期ですので、普段できないことに時間を使うような心構えが大切ですね。

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まとめ

コロナウィルス騒ぎはまだまだ終息とはいかないようです。
春の選抜高校野球まで中止になってしまい、楽しみがどんどんなくなる今日この頃ですが、悲観することなく前向きに生きていくことが大切です。

自由に外出することが制限される時期ではありますが、身近なところでできることはたくさんあるはずです。

もう一度、自分の周りをよく見て何かできることがないかを考えてみましょう。

そうすれば「コロナ疲れ」「コロナ鬱」なんて気持ちにはならないでしょう。

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