次世代スマートロック「スマートキー」のビットキーが便利

お得情報

一般住宅向けビットキーの「ビットロックLITE」は工事なしで設置できることもあり、すでに10万台設置されています。
2020年には100万台まで普及すると思われますがその秘密を探ってみました。

「スマートキー」がネット時代を必須な理由

スマートロックはご存知ですか?
簡単にいうと家の玄関をiPhoneなどスマートフォンで開けることができる電子錠のことですが、これがなぜネット時代に必須なのか?
皆さんはAmazonなどネットショッピングを利用したことはありませんか?
家に不在で荷物を受け取れず、再送依頼をかけることになったことはありますよね。
宅配業者を悩ませているのが、再配達なんです。
携帯電話が普及して、ヤマト便などはLINEを使って時間指定を前日で確認し、再配達を防いだりしようと試みたりしていますが、仕事が忙しくてそもそも荷物を受け取れない人も多いのです。
マンションの宅配ボックスもそれほど大きくないといつまでも欲しいものを受け取れないことに
なりますよね。
こんな時に活躍するのがスマートロックなんです。

海外ではスマートキーが浸透

既に海外ではAmazonがブライム会員向けにスマートロックサービスをしており、家の中への宅配が可能になっています。
鍵の開け閉めの権利を譲渡するシステムができているんですね。
あくまでスマートロックはインフラでしかないので、最速で配りまくって、そのうえで様々なサービスを考えているんですね。


Qrio キュリオ 【Google Assistant対応】

スマートロック Qrio Lock

(キュリオ ロック)

Q-SL2[キュリオロック QSL2]

今後、どのように活用できる?

スマートロックは便利なように思えても弱点がないわけではありません。
いろんな人に鍵を開放するので問題点もあるのでは?
そもそも、自宅の鍵を他人に開けさせて出入りさせることに抵抗があるかもしれません。
出入りする人に自宅を荒らされるのではと思った人もいるでしょう。
でも、出入りする人を特定できるのであれば盗難などの問題が発生しても鍵を開錠した側の責任を問うことも可能でしょう。
そうなれば、家事代行業を頼んだり電気や水道の工事なども本人が不在時でも依頼できるようになります。
民泊なんてものにも活用できそうですね。
海外では車にも応用されており日本でもますます需要が高まりそうです。
セキュリティ面さえクリアできれば多忙な皆さんには必須なアイテムになること間違いなしですね。

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