「関西から行ける」2020年子供が 喜ぶ初めてのスキー場選び

趣味

昨今の暖冬で「関西から行ける」スキー場は減少しました。
でも、子供には雪を見せてあげたい、スキーをさせてあげたいと思う両親は多いことでしょう。
長年スキーをしてきた筆者が選ぶ関西から行ける子供が喜ぶスキー場をご紹介してみますので子供たちと楽しい時間を過ごしてください。

子供が喜ぶスキー場選び

「六甲山スノーパーク」

スキーをするにはある程度ゲレンデに雪が積もっていないとできないのはいうまでもありませんが、そうなると人工降雪機で安定して雪を作れるスキー場も候補に入れておくべきかと思います。
関西では近くて便利なのは「六甲山スノーパーク」でしょう。

スキー場利用料金

(デイタイム)
大人2,200円、子供1,100(3歳から小学生)

(ナイター)
大人2,700円、子供1,600円
ナイターはリフト乗り放題

(リフト料金)
平日は1,550円、土日は3,100円

(レンタルスキー)
ウェアからスキーまで一式
大人4,650円、子供3,600円

※スノーボードだと更に
1,000円程度アップ

リフトは3本ありますが、ゲレンデの長さは300m弱と短いコース設定です。
初めてスキーを始めるにはこの程度の長さで十分だといえるでしょう。
また、50mのそりコースもあり。
授乳室もあり小さなお子さんがいても大丈夫ですね。
規模を求めるには少し物足りないスキー場ですがなんといっても近場で雪遊びができるのでアクセスに必要な料金も安くて済みます。
自家用車がおススメですが、電車やバスを使ってもアクセスできるので初めてのスキーデビューには最適なゲレンデですよ。

営業時間 8:30~17:00(ナイターなし)
8:30~22:00(ナイターあり)

駐車台数:800台 駐車料金:普通車1,000円

「ハチ北高原スキー場」

 

兵庫県北部にあるハチ北高原スキー場はハチ高原スキー場と隣接していて山頂でコースが繋がっているとても広いスキー場です。
滑走距離は4,000mと長く、コースも14コースと広い。
北壁という名物コースは斜度35度のコブ斜面で上級スキーヤーでも手こずる難コースとなっている。
スキーの腕を磨くならハチ北といわれた兵庫県では最大級のゲレンデです。
とはいうものの、スキーやスノーボードだけではなく、小さいお子さんも楽しめる巨大なキッズパークもあります。
昔から変わらないメリーゴーランドならぬスノーゴーランドは子供たちには人気で何度も乗りたがるアトラクション。
また、スノーチューブも3回で500円だが大人が乗っても面白い。
キッズパークだけの利用料金は1,000円(1歳以上有料)となっているがキッズルームも併設しているので小さなお子さん連れでも楽しめる。
人工降雪機もあるので2019年は12月14日(土)オープン予定。

(リフト料金)
大人が一日券で4,500円、子供3,000円
子供は4歳~小学生まで
2日券もあるが大人のみ8,400円
午前券は大人4,000円(13時まで)
午後券は3,800円(12時から)
子供券はなし

1回券は大人、子供共通で700円

(レンタルスキー)
スキーセット(板、ブーツ、ストック)
で3,000円前後
スノーボード(板、ブーツ)
で3,500円前後
ウェアも含めたすべてレンタルで5,000円から6,000円程度です。

駐車場料金は平日で1,000円から1,500円、土・日・祝日で1,500円から1,800円かかります。
民宿街よりな駐車場が安くゲレンデ近くが高くなっています。
安いからといって民宿街に止めると登行リフトに乗る必要がありますので小さなお子さん連れ
はご注意ください。
ゲレンデよりを選択してください。
ゲレンデ近くの駐車場へのアクセスは1月、2月は雪道を走行することが必須ですのでスタッドレスタイヤの装備はお忘れなく!

大人も子供も満足できるスキー場ならこのスキー場がおススメですが食堂やレストランが若干、古いのでオシャレな雰囲気を味わいたいシティ派な方にはイマイチかも。

「スキージャム勝山」

西日本最大級といえばこの「スキージャム勝山」でしょう。
こちらも2019年は12月14日(土)オープンが決まっているが、なんといっても北陸福井県なので雪が多く、天然雪が長く楽しめる。
天然雪なのでサラサラで雪が固まりやすく、雪玉が作りやすい。
最長滑走距離は5,800mと長い。
上から一本降りてくるだけでも疲れそうな距離だ。
比較的初心者向けなバラエティサイトから上級者向けなイリュージョンサイトまで取り揃えており、スキーヤーやスノーボーダーを楽しませてくれる。
キッズパークは恐竜をイメージしたデザインで子供たちを楽しませてくれる。
雪遊びエリアからソリ、スノーボード、スキーの練習ができるように3つに分けてくれている。
レストハウスも大きく、有料ではあるが託児所までも完備しているゲレンデです。
1日預かってもらっても最大1万円以内とどうしてもパパ、ママが滑りたいと思っているなら
利用することを検討してみては!

(リフト料金)
大人が1日券で4,800円、子供3,200円
小学生未満は1,600円
2日券は大人8,600円、子供5,400円
小学生未満は2,600円
午前券は大人4,300円、子供2,800円
小学生未満1,300円で13時まで
午後券は12時から利用可能

1回券は500円で11回券が5,000円となっている。

早割のサービス券を利用すれば大人はなんと3,400円、子供2,200円ととてもお得です。
リフト券購入のため並ぶ必要もないので、是非とも利用してほしい。

(レンタルスキー)
スキーセット(板、ブーツ、ストック)
は大人5,000円、子供3,000円
スノーボード(板、ブーツ)
は大人5,000円、子供3,800円

手ぶ楽パックというリフト1日券にスキーもしくはスノーボードセット+ウェアやグローブのレンタルまでついて平日大人11,900円(土日祝15,900円)、子供9,800円、小学生未満8,800円
なんてセットもある。

レンタル料金は他のゲレンデに比べて少し割高なスキー場だがゲレンデに行く途中に割安なレンタルショップもあるので、車で出かける方は先にレンタルしてゲレンデへ持ち込むのも手かもしれない。
1,500円以上は安くあがるはず。

まとめ

どのスキー場も楽しみ方はいろいろですが、子供たちが楽しめるのが一番。
スキーやスノーボードをしっかりさせるのか、雪遊びを楽しむのかによって行くべきスキー場は変わってきます。
雪質だけを考えると信州や北海道に行くことをおススメしますが、お金も時間もかかります。
身近な場所で子供たちの思い出づくりを考えているならご紹介したスキー場がおススメです。
小さなお子さんではありますが小学生ぐらいの記憶は残っているものです。
将来、自分の子供たちを再びスキー場へ連れていく姿を想像すると楽しいものです。
雪に親しめる日本のスキー場で家族団欒で楽しんでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました