「レジハラ」ってどういう意味?レジ袋有料化で問題に!

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セクハラ、モラハラなどいろんな短縮ワードがありますが、最近では「レジハラ」という言葉が出てきました。

レジハラスメントを短縮したワードですがどんな意味なのでしょうか?また、どんな場面に起こるのでしょうか?

ハラスメントもいろいろありますが、こんなところでもハラスメントがあるとは驚きですが、ない話ではありません。

レジ袋が有料化になっただけでこんなことが問題になるとは世の中問題です。

「レジハラ」ってどういう意味?レジ袋が有料化でこんなことが問題になるのです。

レジハラとはレジハラスメントの短縮ですが、スーパーやコンビニなどのレジ担当者がお客様からハラスメントにあうことです。

Twitterの漫画がわかりやすいので掲載しておきます。

7月から国の法律でスーパーやコンビニなどで無料配布しているレジ袋が有料化されたことは誰もがご存知のことでしょう。

最初は仕方ないけど面倒くさいと思いつつもエコバッグを出して商品を入れたり、カバンに無理やり商品を詰め込んだりしていましたが、実は逆切れする人がいたのです。

「今まで無料だったのになぜ有料なんだ!」とレジ担当者に怒りをぶつける人もいます。

また、レジ袋がない分自分で詰めたりすることも多くレジが今まで以上に時間がかかることもありレジが遅いことに対して文句をレジ担当者にいう人もいるぐらいです。

そんなに時間がかかってもたいした時間じゃないと思う人が大半でしょうが、せっかちな人は我慢できないのしょう。

国の法律なので仕方ないと思ってくれるのが一番ですが、当面、レジ担当者にとってはストレスでしかありません。

「レジハラ」を無くすにはどうすればいいのか?

レジハラなんてそもそも国の法律だから仕方ないんじゃないと思ってあきらめるのが一番ではありますが、それができないのならエコバッグを持参して広げてレジ担当者に詰めてもらうようにお願いするのが良いでしょう。

スーパーなら籠があるので商品の入った籠を自分で別の場所に移して自分でエコバッグなどに詰めるはずです。レジ袋を購入しても同じようにするはずです。

ところがコンビニだと籠がないために商品をカバンに詰めたり、自分でエコバッグに詰めるシーンを見かけますが、レジ担当者にエコバッグに詰めてもらえば良いでしょう。

事前にエコバッグを広げて渡す必要はありますが、レジでもたつくこともなくスムーズです。

エコバッグを持ち合わせいない場合は潔くレジ袋を購入するか、カバンに商品を詰め込むしかないと思いますが、皆さんはどうされていますか?

まとめ

「レジハラ」はレジハラスメントのことでスーパーやコンビニなどでレジ袋が有料化されたことでレジ担当者にハラスメント行為をすることですが、実際にしている人に自覚がないのが問題。

自分は間違っていないと思ってレジ担当者に詰めているシーンを見かけますが完全に勘違いしている人です。

「お客様は神様です。」と言って店側が客を大切に扱い過ぎたこともあり、マナーのない客が増えた現代ですが国の法律で決まったのだから諦めてエコバッグを持って買い物をしてほしいものですね。

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