7月3日はオロナミンCの日!オロナミンCのCMがうざいのはなぜ?

7月3日はオロナミンCの日とのことですが、日本記念日協会に承認をもらっているとのこと!

オロナミンCは1961年(昭和36年)に大塚製薬が発売したドリンク剤ですが、50年以上も経過して今もなお誰もがご存知の商品です。

「元気ハツラツ!」で当時は大村崑のCMで有名でしたが、読売巨人軍の選手ちもCMに登場したりしていました。

このオリナミンCのCMも時代とともに変化しており、最近では仮面ライダーが出演するなど昔のイメージとはかなり異なっています。

最新のCM森七菜の演じる「元気はつよいぞ。スピーチ篇」は日々予想外のことが起きるもののの、どんな時も元気を出せば前向きになれることを強調した、まさに「元気ハツラツ!」感が出ていますが「なぜか?うざい!」とあまり評判がよろしくない。

7月3日のオロナミンCの日にちなんで、オロナミンCのCMがうざいのはなぜ?を調べてみました。

7月3日はオロナミンCの日!

「オロナミンC」は誰もが知っているドリンクかもしれませんが、歴史が物語っているように50年以上の発売している歴史ある飲み物です。

初代「オロナミンCドリンク」の発売は1961年というから長寿ドリンクですね。

1985年(昭和60円)には100億本、1995年(平成7年)には200億本、2011年(平成23年)には300億本も発売達成したドリンクであり世の中に浸透した飲み物だといえます。

日本記念日協会はそれを記念してオロナミンCの「ナ」と「ミ」をとって「7」と「3」で7月3日をオロナミンCの日として登録しました。

オロナミンCのCMは多数あり!オロナミンCのCMがうざいのはなぜ?

オロナミンCのCMは昔から「元気ハツラツ!」のフレーズでお馴染みでしたが、最近のCMのイメージは昔に比べると随分と変わってきました。

大村崑のCMは有名で牛乳や卵、ウィスキーと割ったりするシーンまであり、まさに当時は国民の飲み物だったのでしょう。

値段も当時から100円程度の価格を維持してきたのも強みだったのかもしれません。1973年(昭和48年)のオイルショック時も製造ラインを見直してコストアップすることを避けて値上げしなかったとのことです。

涙ぐましい努力の末、オロナミンCは日本では知名度抜群の飲み物になりましたがCMはかなり変化してきたように思えます。

昔のイメージを残したものもありますが、最近のCMは昔の面影は少ないようにも思えます。

オロナミンC CM|「元気はつよいぞ。 スピーチ」篇 30秒

最近の森七菜の「元気はつよいぞ。スピーチ篇」では1996年に発売された歌手のオフディランの「スマイル」をカバー曲として使っています。

当時、秋本治の人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のアニメのエンディングテーマ曲にもなっていました。懐かしい曲を使っているななんて感じている人もいるかもしれませんね。

このCMの意図は以下の通りですが評判は賛否両論です。

思うようにいかなかったり、予想外のことが起きたり。

日々、色々なことが起こるけれど、

どんな時も、元気を出せば、前向きになれるし、きっとうまくいく事がふえる!

元気が出ると、気持ちがちょっと、つよくなる。

森七菜さん演じる主人公が、背中を押してくれる「元気ハツラツ!」を届けてくれます。

引用元:https://www.otsuka.co.jp/orc/ad/

曲そのものは大ヒットした曲ではなかったものの、それほど悪い曲ではありません。何となく耳に残る歌い方などが評価を下げているのかもしれませんね。

CMソングはある意味、視聴者の耳に残った方が効果的で何かと話題になることも多く、それが商品と結びつく可能性が高いといえるでしょう。

このCMがこの効果を狙ったかは不明ではありますが、あえてそれほど大ヒット曲ではないものの、印象に残りそうな曲を選んだことは間違いないのではないでしょうか。

まとめ

7月3日がオロナミンCの日なんてあまり知らない人は多いかもしれませんが、50年以上も経過していまだに100円程度で販売しているドリンクでかつ300億本も販売していた商品であることは興味深いですね。

オロナミンCのCMがうざいのはなぜ?かは視聴者の意見によるところが大きいものの、印象に残るのが、CMの効果でもありますので、「うざく」感じても視聴者にすり込めたところは成功だったのではないでしょうか?

歴史的なドリンクである「オロナミンC」ですが、なんとなく飲みたくなったのは私だけでしょうか?

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