ネコバスの足はどうして12本なのか?モデルになったのは何?

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となりのトトロは何度見てもほのぼのしていい作品だと思いますが、いつ見ても新たな疑問が湧いてきませんか?

映画を楽しむには3回ぐらいみたほうがいいなんて言われますが、数十回テレビでも放送されているトトロだと常に「これはなぜなんだろうか?」「どうしてこれがここにあるの?」なんて気になったりします。

トトロそのものは死神だったなんて変な都市伝説まで生まれたりするようですが、この作品に関して死神はないでしょう。誰も亡くなったりしているシーンがありませんから。

今回気になるのはネコバスですが、実は足は12本ですが、なぜ12本なのか?モデルになったのは何かについて調てみました。

ネコバスの足は12本です。なぜ12本にしたのでしょうか?

ネコバスはめいちゃんとお姉ちゃんのサツキをお母さんの病院まで送り届ける時に登場しますが、トトロが呼んでくれたネコ型バスです。そもそもトトロは空が飛べるので飛んで送っていったほうが早いとの声もあったようですが、そこはアニメなので何か登場させたほうが楽しいですよね。

このネコバスは雄ネコだったのですが、足は12本で座席は毛皮に覆われてフワフワな乗り物です。電線なども関係なくどこでも自由に走り回ることができます。

森の中でも木々が勝手に脇へ避けてくれるので障害物の心配は一切ありませんし、風のように高速で走ることができるので空を飛ぶのと同じようなものです。

足はなぜ12本だったかですが、実は早く走っているように見せたかったのが本当です。確かに4本足よりもたくさん足があったほうが早く走っているようには見えますね。

実際は飛んでいるようなものですが・・・!

ネコバスのモデルになったのは何か?実際にあったものが参考になっているのか?

ネコバスは実は化け猫だったのです。宮崎駿監督が実際に名言しているので間違いありませんが、昔はカゴに化けていたのですが、バスが面白いと思いバスに化けたらこうなったとのことです。

ネコバスのモデルになったのはバスには間違いありませんが、監督がこれだとバスの種類まで名言したことはなく本当のところは不明です。

しかしながら宮崎駿監督の作品には飛行船飛行機など空を飛ぶものの存在が多く見られることから空に浮かぶものへのこだわりはありそうです。

現にネコバスもトトロも飛んでいるシーンはありますので早く移動できる手段として空の乗り物を使う傾向があります。

ネコバスも飛行機にしたかったのかもしれませんが、そこまで遠くの移動シーンでないのでバスだったのかもしれませんね。

ネコバスは昔活躍したボンネットバスだったことは想像はつきますが、本当のところはわかりません。

まとめ

となりのトトロは何回みてもほのぼのとする映画ですが、見る度に新しい疑問が湧いてきます。

今回は映画に登場するネコバスについての疑問を調査してみました。

「ネコバスの足はどうして12本なのか?」については早く走れるという単純なものでした。

また、「モデルになったのは何?」かということに対しては実際の明確なモデルは見つけることができませんでしたが、おそらく昔に走っていたボンネットバスだったように思います。

皆さんもとなりのトトロを見て新しい疑問点を探ってみてはいかがでしょうか?

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