夏の甲子園までも中止になってしまうのか。地方大会はできるのか?

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つい最近「春の選抜大会」が苦渋の決断で中止になってしまいましたが、今度は夏の甲子園大会も開催の可否を判断する時期が迫ってきました。

3年生にとって最後の大会であることから判断が難しいところですが、大会開催の可否を判断する委員会の延期がされていましたが、5月20日の運営委員会で中止で調整されています。

いづれにしても開催の可否の判断は必要となりますので今後の予定について以下記載します。

2020年夏の甲子園は開催できるのか。またもや中止か?

春の選抜が中止になって間もないのですが、今度は夏の甲子園も開催が危なくなってきました。

4月22日に予定されていました第102回全国選手権大会(8月10日開幕)の運営委員会の延期が決定しており、夏の甲子園開催の可否については先送りになっていました。
政府の緊急事態宣言が発令されたことから会議出席者の招集が難しくなり、5月6日以降でないと会議の開催が難しいと判断したからです。

春の選抜中止で高校球児の無念さははかり知れないものですが、今度は夏の甲子園も微妙なタイミングになってきました。

しかしながら5月20日には夏の甲子園大会の中止を正式に発表する模様です。

39県で緊急事態宣言が解除されたことから地方大会までは中止の指示は出ておらず、35県では地方大会のみ開催を検討してはとの見解を出しています。緊急事態宣言が解除されていない都道府県も今のところ地方大会だけでも開催したい思いは変わっていません。

選手の花道を飾らせてあげたい気持ちから地方大会の開催は検討されています。

夏の甲子園大会が中止になっても、夏の地方大会を開催する意味はあるのか?

夏の甲子園の予選は6月20日からの沖縄大会が一番早く、この大会の開催可否の必要があります。すでに夏の地方大会のシード権を決める春季大会はどの地域でも中止になってしまいました。

どの地域でも実力のあるチームはある程度把握できているものの、夏の甲子園に向けては地方大会の開催は必須とされていました。

一番地方大会が早い沖縄県の高野連関係者は県内の休校は5月6日まで継続しており、その後、1か月で開幕に合わせて準備するのは難しいとの見解を出していました。

場合によっては地方大会をずらす必要もあるのではとの声も多く、そうなると夏の甲子園大会の開催も後ずれにもなってしまうのではとの考えもありましたが、地方大会のみ開催であれば日程をずらすことも可能でしょう。

最終的には延期されてしまった5月20日の第2回運営委員会で夏の甲子園開催の可否について決定し、地方大会は各都道府県に委ねるしかなさそうですね。

まとめ

夏の甲子園までなくなると高校3年生は実力を発揮する機会すらなく卒業することになります。とはいえ延期を繰り返しても進学を控えている生徒もいることから判断が難しい局面となりました。

たとえ夏の甲子園大会が中止されても、地方大会だけでも開催させてあげたいものです。5月20日の委員会の判断を待つしかなさそうですが、選手たちに最後の夏の思い出を作らせてあげたいですね。

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