関西人が喜ぶもらって嬉しい 行列ができる東京みやげ!

ひと昔前では東京みやげは草加煎餅など歴史のあるものが主流で和風なものが多かったですが、最近の洋菓子ブームが火をつけたのか、東京みやげといえば洋風なものに移り変わってきたのかもしれませんね。
特に東京限定で店舗を出店していることでサラリーマンが出張帰りに買って帰ることで知ることになった商品が随分と増えたようです。
とはいえ、種類も増え続けて何を買って帰っていくのが良いのかわからない方も多いのでは?
何となく買って帰るよりは行列ができて話題になっているおみやげの方が喜ばれるはずです。
短期間の人気商品よりは長く行列ができている関西人が喜ぶもらって嬉しい東京みやげについて
ご紹介してみます。

行列の定番といえばコレ!

「銀座ねんりん家」

銀座に本店のあるねんりん屋ですが相変わらず東京大丸の中にある店舗には行列ができる店として有名ですね。
駅のコンコース側に長蛇の列ができて出張帰りのサラリーマンも時間を使って並んで買って帰るようです。
最近では関西では唯一ですが大阪の阪急百貨店本店に出店されており、店舗数が関西に少ないこともあり、東京みやげの定番になっているようですね。
ほとんどの方が一度は食されているかと思いますが、バームクーヘンで有名ですよね。
バームクーヘンは一層づつ焼いて重ねていくことで木の年輪のように見えますが、もともとはヨーロッパで誕生したお菓子だったそうです。
このバームクーヘンもどこも商品化をしていますが、ねんりん屋のバームクーヘンはかなり味が繊細です。
甘いお菓子なのですが、上品な甘さとしっとり感が他にはない味の魅力だといえます。
ネット通販でも買えるようにはなっていますが、東京大丸のお店で並んで買って帰ったと伝える
ことで喜ばれる方も多かったようです。
まだ、食べたこともない方は一度食べてみてください。

「AUDREY(オードリー)」

イチゴのスイーツで有名なオードリーですが、大阪の阪急梅田本店のバレンタインで特集した時のお客様の数は半端なかったですね。
なぜこんなに並ぶのと思うぐらいに女性たちが並んで購入していましたが、そんなオードリーの東京みやげの定番は「グレイシア」です。
クリームをサクサク感のあるラングドシャ生地で巻いていて、ドライイチゴをその上にトッピングしているシンプルなものですが、可愛らしい花束のように見えるところが人気でしょう。
甘いクリームにイチゴの酸味が絶妙で甘さを控えめに感じさせるところが素晴らしいですね。
可愛らしい缶に入っていることも人気の秘密かといえるので、缶のデザインにも注目ですね。
東京駅の中には改札内地下にグランスタ店ができており、売り切れることも多く午前中に購入しておくのがおススメです。

「ニューヨークキャラメルサンド」

東京みやげの「ごまたまご」で有名な東京玉子本舗のブランドで一躍有名になった「ニューヨークキャラメルサンド」長年の研究を重ねて、今の味に至ったというこだわり商品です。
ネーミングも素敵ですが、なんといっても味が違う。
ニューヨークのハバナサンドをもとに開発したそうですが、ブラウンシュガーをとろみのあるキャラメルにしたところが凄いのですが、チョコレートのコーティングが更においしさを際立たせています。
1960年代のアメリカに出張していたビジネスマンたちが、海外みやげで持ち帰ったのがハバナサンドの走りだったようですが、現代風にアレンジした味はとにかく素晴らしい。
東京大丸1階にありますが、毎日、長蛇の列です。
並んででも購入したくなる味であることは間違いないでしょう。

まとめ

東京みやげといっても無数にあるので何が喜ばれるかわからないものです。
今回ご紹介した3つは並んででも買うならという人気商品です。
なにせ並ぶのに時間を費やす必要があります。
ネット通販で買えるものもありますが、おみやげとして買う価値の高いものです。
関西に出店しているブランドもありますが、お父さんが家族のため並んででも買って帰ったということが家族間の話題にもありますので少し労力がかかってでも買って帰ってほしいですね。

 

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