2019年M1グラプリ優勝「ミルクボーイ」の「コーンフレーク」「モナカ」以外の漫才ネタ!?

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2019年M1グラプリ優勝「ミルクボーイ」の「コーンフレーク」「モナカ」以外の漫才ネタを調べてみました。
同じようなパターンですが、彼らのネタは一つ一つがよく研究されていて聞いている人が引き込まれていくようです。
同じパターンでもネタに事欠かない漫才は見事というしかありません。
きっと笑わずにいられないと思いますよ。

「ミルクボーイ」のその他漫才ネタ?どこにでもあるスーパーでいくつでも生まれる?

2019年M1グランプリで優勝した「ミルクボーイ」は既に時の人になってしまったが、シンプルな商品をネタにこれだけ庶民を笑わせたのは立派ですよね。

彼らの2つの「コーンフレーク」「モナカ」の漫才ネタをご覧になった人は多数おられるかと思うがその他の商品をネタにしていることはご存知でしょうか?
「サイゼ」ご紹介してみますので更に笑ってくださいね。

ミルクボーイの漫才「サイゼ」

「ミルクボーイ」の漫才ネタ「コーンフレーク」「モナカ」同じようなネタでなぜ優勝できた?

2019年のM1グランプリはコンビ結成12年目の「ミルクボーイ」が優勝しましたが勝敗の差はどこにあったのでしょうか?

「ミルクボーイ」

大阪府出身の駒場孝は33歳、相方の内海崇は兵庫県出身の34歳2人とも大阪芸術大学出身ですが
2007年に吉本興業のオーディションを受けるためにコンビを結成している。
関西のお笑いライブでは3回優勝するなど実績はあったが、大舞台で優勝するまで苦労しており、ここ数年は準々決勝で惜しくも敗退している。
だが、今年の彼らの安定度は一段抜けているように思えた。

準決勝のネタ「コーンフレーク」

駒場の母が物忘れがひどいことをネタに漫才を構成してみたがこれが大当たりとなった。
しかもM1史上最高得点の681点をたたき出したのは立派というしかない。
ボケ、ツッコミの役割が絶妙で、誰もが「コーンフレーク」を面白く表現して、聞き手を退屈させない話しぶりに集中してしまったのではないか!
最後まで観客を笑わせ続けたネタに魅了され、最高だったと感じたはず。
単純なネタとは思わせない構成はすごいというしかなかった。

ミルクボーイの漫才「SASUKE」

決勝ネタ「モナカ」

実はこれも同じように母の物忘れネタだったが最初は同じような構成で退屈するように思えたが、和菓子のモナカを題材に庶民がモナカにどのような印象をもっているかなど単一商品の深堀りを行っていた。
モナカの家系図まで登場させるトークは最後まで観客を惹きつけ続けた。

ダブりネタでも差がついたのではなぜ?

準決勝、決勝と同じようなネタに思えたが、2つのネタに新鮮さを感じたのはなぜか?
一つは単なる流行りものではない食べ物を庶民がどう感じているかをうまくとらえている点。
「コンフレーク」も「モナカ」も決して珍しい食べ物ではないがそれぞれの食べ物を庶民がどう感じているかを的確にとらえていることが面白さを引き出したのではないか。
もう一つはテンポの良さだと思われる。
間の良さがこの二人の長所だといえるでしょう。
巨人師匠も高得点を出していたあたりゆるぎない技術に対しての評価といわざるを得ない。
M1グランプリを制覇した彼らは来年以降は多忙な1年になるものかと思われるが、リズムのいい漫才で今後の観客を魅了することは間違いなさそうですね。
今後の活躍に期待したい。

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