隕石落下で地球滅亡は起こるのか?隕石落下の被害!

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隕石落下は地球上で頻繁に起こっていますが、大気圏内で燃え尽きて地球上に直撃することはそれほど見かけることがありません。

7月1日の東京上空には大きな隕石が大気圏内に突入して大きな光を放ち、大きな音がしたとの声もありましたが被害があったかは不明です。

昔から映画では観たことはありますが、実際に隕石が落下して被害に遭った人はそれほどいないのではないでしょうか?

もし隕石が地球上に落下したら過去どれほどの被害があったのか?どれほどの被害があるのかを調べてみました。

隕石落下で地球滅亡は起こるのか?隕石落下の被害?

地球上に隕石が落下した時の被害は映画では観ることがありますが、どれほどの被害になるのでしょうか?

恐竜の時代は地球上に隕石が落下したことが原因とされていますが、実際に巨大隕石が落下した痕跡はメキシコのユカタン半島には残っています。

地球に届く隕石は90cmから900mのものもあり規模も様々です。実際に30m以下の隕石の場合は空中で爆発して地面まで届くことがないといわれています。この時は衝撃波で窓が割れる被害はあるようですが、地表への被害はないとのこと。

最近では2013年にはロシア隕石落下したことがありますが、この時の映像を観た人は多かったのではないでしょうか。実際に窓が割れる被害はあり、この時の隕石の大きさは数メートルから数十メートルとの発表でした。

ロシア隕石落下映像

隕石落下の被害の規模はどれほどなのでしょうか?

2013年にロシアに落下した隕石を10m規模とした場合の衝突エネルギーは0.1MT(TN爆薬にして10万トン)、広島に投下された原子爆弾の数十倍のエネルギー相当にあたります。

もし100倍相当の1㎞相当の隕石が落下した場合なら太陽に光が遮られるほどの塵が地球上を覆ってしまいますが、更に10倍の10㎞の隕石の落下があった場合は地球上の生命を滅亡させてしまうでしょう。

隕石の落下スピードは最大で時速7万㎞、材質は金属質が多いほど地表には到達する可能性は高いのですが炭素を含む隕石が多く大気圏に突入すると燃え尽きてしまいます。

実際にはこれほど大きな隕石が地球上に落下することはまずないでしょうが、絶対にないとは言い切れません。映画で観る光景が現実のものとなると考えると怖い話ですね。

まとめ

地球上に落下する隕石の個数は多数ありますが、その大部分が大気圏内で燃え尽きてしまいます。

実際に落下して被害が出たのは2013年のロシアの事例ぐらいで最近では落下することを見かけません。

落下した時の被害についても数十㎞クラスの隕石の落下であれば地球上の生命は滅亡するといわれていますがほとんどの隕石が地球上に到達する前に燃え尽きるので今までは心配はありませんでした。

これから先の未来はわかりませんが、確率の問題なのであまり心配しても仕方ないのかもしれませんね。

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