2020年NHK大河ドラマの戦国武将 「明智光秀」は視聴率をアップできるのか?

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2020年は東京オリンピックの開催もあり日本は記念すべき一年になりそうです。
こんな記念すべき一年の大河ドラマは1月から始まりますが、タイトルは
「麒麟がくる」、主人公は明智光秀に決まっています。
キャストは光秀役が長谷川博己ですが、テレビには多数出演しておられるので、
ご存知の方も多いかもしれませんがメジャーではない感じはあります。

「明智光秀」は視聴率をアップできるのでしょうか?

有名主役と視聴率は関係するのか?

2010年からの大河ドラマを見ていると岡田准一や福山雅治など有名主役は存在しているが視聴率だけみればイマイチの結果が続いている。
2016年堺雅人が出演の真田丸が16.6%、2010年の福山雅治が出演していた龍馬伝でさえも18.7%と低迷していました。
最近はテレビ離れな世代が増えてきたことも要因かもしれませんが、一昔前の大河ドラマでは考えられませんよね。

歴代視聴率上位陣はどんな顔ぶれか?

歴代1位の視聴率を獲得した大河ドラマは1987年の独眼竜政宗で、渡辺謙が主演でした。
なんと39.7%もあったようです。
2位は1988年の武田信玄、39.2%と僅差でした。主演は中井貴一でした。
戦国武将シリーズは昔から人気はありますが下克上な時代で生き抜く戦国武将に心を惹かれる日本人が多いのかもしれませんね。

NHKは視聴率をアップを戦国武将で狙えるのか?

確かに戦国を題材にした大河ドラマは日本人にはウケがいいものの、ストーリーが退屈させないもので、次の回も見たくなるものでないといけない。
そういう点では目まぐるしく主役が登場する戦国シリーズを記念すべき2020年に選んだのも納得のいくところです。
また、戦国シリーズでも女性を主演にした大河ドラマは結果が出にくい傾向だったことから男性の明智光秀になったことも一理あるでしょう。
※2017年の柴咲コウ主演のおんな城主直虎は12.77%と厳しい視聴率でした。

麒麟は中国では縁起のいい動物として知られていますが、2020年が良い年になることを祈って「麒麟がくる」は高視聴率で終わってほしいものですね。

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