ジャニーズ事務所マスク50万枚、防護服3万3000枚寄付の理由は?どこで手にいれることができたのか?

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ジャニーズ事務所が新型コロナウィルス感染に取り組む医療従事者への支援としてマスク50万枚、防護服3万3000枚を寄付すると発表しました。

総額で8000万円相当の金額になりますが、なぜこのタイミングで行ったのでしょうか。

寄付に至った理由やどこで手に入れたかについて調べてみました。

ジャニーズ事務所がマスク、防護服を寄付!その理由は?

ジャニーズ事務所がこれだけの寄付を決めた理由ですが、寄付を決めた医療機関には前ジャニー喜多川社長が亡くなる前に闘病生活を送った日本赤十字医療センターも含まていますが、これだけで寄付を決めたわけではありません。

ジャニーズ事務所は2011年の東日本大震災時に前ジャニー社長が発起人となって所属タレント全員が参加して東京ドームで大規模募金活動を行うなど社会貢献に対しては意識が高い企業なのです。
その後、2018年には「Smile Up! Project」として社会貢献を続けており動画配信などを行い
収益を今回の購入資金にあてたとされています。

前ジャニー喜多川社長の意志を受け継いだ企業であり多くのタレントさんが社会貢献には積極的で今回の寄付にいたったのでしょう。

これだけのマスクや防護服をどうやって手に入れたのでしょうか?

現在も不足しているマスクについてはソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が月に3億枚も仕入いれて100万枚寄付したことでどうやって入手したかが話題になっていました。

マスクも企業向けに製造・販売しているメーカーは増加しつつあり、値段は決して安価ではありませんがコロナの拡大し始めたころに比べるとかなり入手しやすくなっています。

今回はジャニーズ事務所が寄付を目的として動いたこともあり賛同したメーカーも多かったのかもしれませんね。

もちろん入手したルートを明かすことはありませんので不明ではあります。

ネット上の意見まとめ

皆さんの意見も様々ですがジャニーズ事務所の社会貢献に関しては好意的な意見が多いですね。

まとめ

ジャニーズ事務所がこれだけ大規模な寄付を行い社会貢献に動いたことは素晴らしいことですね。

今回の新型コロナウィルスの拡大で困っている人ははかり知れない状況ですが、今は最前線で闘っている医療関係者の皆さんが一番たいへんなのかもしれません。

収束するには時間がかかりそうな新型コロナウィルスなだけに、医療関係者の皆さんをサポートしてあげないと医療崩壊に繋がってしまいますので今回のジャニーズ事務所のような寄付が続くことを願う限りです。

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