「トップガンマーヴェリック」戦闘機の操縦シーンが見どころか?

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1986年のトム・クルーズ主演の「トップガン」の続編として製作された「トップガンマーヴェリック」だが、今回は戦闘機の操縦シーンが迫力だそうだ。
俳優が戦闘機に搭乗するなど不可能だと思われたが実現している。
パイロットも選りすぐりの戦闘機パイロットを招集して撮影している。

重力(G)の凄さ!

戦闘機の重力は7.5~8Gともいわれており、プロのパイロットでも失神してもおかしくないレベルだそうです。
参考にご紹介すると遊園地の乗り物で重力の大きさランキングでは富士急ハイランドの「高飛車」が4.1Gと日本では最も重力の大きさを体験できるそうです。
最大落下角度121度、時速は100㎞とこれだけ聞いても乗るのが怖くなりそうですが、これをもってしても7G以上には届かない。
もちろん速度は戦闘機なので比較にならないでしょう。

壮絶G(重力)で失神寸前!CGなしの前代未聞ガチ撮影の裏側 トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』メイキング映像
操縦者の視点が見もの!

戦闘機に乗りたいと憧れる人は多いかもしれませんが、特殊な訓練を受けないと搭乗するのは不可能。
でも、この映画では戦闘機に搭乗したようなアングルで撮影しているシーンがたくさんある。
遊園地のアトラクションでは物足りないようなマニアックな人には面白い映画だといえます。
日本では7月20日公開予定と公表されていますが、親日家のトム・クルーズなら必ず日本で公開前に来日してくれることでしょう。

1986年の「トップガン」を見たことがない世代の人なら是非とも観てから最新作を観てほしいですね。

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