アベノマスクの不良品相次ぐ!政府配布の布マスクはどこで不良品になったのか?

マスク

政府が配布した布マスクに不良品があったとの報告が多数寄せられていますが、どこで不良品になったのでしょうか?

気になる製造元を調べてみましたが、政府は公表してくれずおそらくここではないかと思います。

不良品の原因も探ってみましたが製造工程で発生したのではないでしょうか?

国民の意見も参考に探ってみましたのでご覧ください。

アベノマスクの不良品が相次ぐ!国民の反応は?

アベノマスクと皮肉られている政府配布の布マスクですが、家庭に届いた後に「汚れ付着」「虫が混入」など不良品の報告が相次いでいます。すでに1900件の報告が寄せられていますが、なぜかTwitter上などに写真の掲載がありません。

国民の反応を見るのにTwitterが早いので確認してみましたが、不評な意見は多数寄せられていました。「小さすぎる」などマスクの評判は予想通り厳しい意見がほとんどでしたが、しかしながら写真を掲載しての批判はなく、見つけたら教えていただきたいものです。

マスクを受け取った国民の反応を掲載しておきます。

政府配布の布マスクはどこで不良品になったのか?

466億円もの国のお金(税金)を使ってまで押し切ったアベノマスク配布ですが、どこで不良品になったのでしょうか?

製造元が気になりますが、政府は公表してくれません。仕方がなく調査してみましたが、某メーカーに大量の布マスクを政府が発注していましたが、これは医療関係への配布に回しているようですので違うでしょう。今のところ中国メーカーへの発注分が不良品だったとの意見もありますが、なにせ公表してくれませんので不明なままです。

政府が製造を委託して買い取った場合は不良品の場合はある一定期間内であれば返品ができるはずですがきっと返品するでしょう。政府の担当者はまたしても余計な仕事が増えてしまいますが、どこで「虫が混入」したのでしょうか?

郵送の過程で混入することはありますが、マスクを包む袋内なら工場しかありません。急でしかも大量発注でしたので、余裕のある製造工程ではなかったでしょうから多少は仕方ないのかもしれませんね。きっと検品なんてできる量ではなかったでしょうからマスク製造メーカーも多忙だったはずです。

まとめ

一人一律10万円給付や休業補償など国民を守るために国債発行をし続けるしかないのに、布マスク騒動に時間を取っているのも問題かもしれませんね。

国民全員を喜ばすことは難しいかもしれませんが、これだけ政府の布マスク配布が騒動に発展するとは平和な国なのかもしれませんね。

今は国民が一致団結しないといけない状況ですので、これ以外の国民を守るための補償などに時間をかけてほしいものです。

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