オンラインでお中元を贈るメリット、デメリットは?

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今年もお中元を贈る時期が来ましたが、今年はコロナの影響でわざわざお店まで行ってお中元をする人も減っているのではないでしょうか?

もちろん日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めてお中元を贈る風習が無くなってしまったわけではありませんので、コロナの影響と言えども、いつも贈っていた人にお中元を贈らないなんてことになると心配されることでしょう。

でも何となく人ごみに紛れてお中元の注文をするために出掛けるのも気が引けるなんて人にはオンラインでのお中元がおすすめです。

今回は大丸松坂屋のお中元オンラインショッピングのメリット、デメリットについてご紹介してみます。

大丸松坂屋お中元オンラインショッピングのメリットについて

今年はオンラインショッピングが増加していることもあり、どの百貨店ともにオンラインでの注文を薦めています。

大丸松坂屋百貨店も同様ですが、どんなメリットがあるのでしょうか?

一番のメリットはオンラインで注文すると全国どこでも送料495円で統一されていることです。店舗で注文すると全国一律605円と100円ほど高くなるだけでなく、商品によってはそれ以上に送料が高くなってしまう商品も多くあり、はっきりいって店舗まで電車賃を払って注文しにいくメリットはどこにもありません。

定番のビールなどのカタログ商品はオンラインだと誰でも10%OFFで注文できますが、店舗では大丸松坂屋百貨店に関わるカードを何かしら提示しないと割引にならないことになっています。

つまり店舗で注文する方が送料が高く、更に電車賃を払って店舗に行くことで損するだけになるのです。

更に今年は店舗に商品見本を置いておらず、試食や試飲の類も全く行われていません。

もはやお中元ギフトを店舗でやるメリットは全くないということになりますね。

ではオンラインショッピングのデメリットはないのでしょうか?

実はオンラインでの入金では決済方法が大丸松坂屋などのクレジットカードなどに限定されており、商品券や友の会など金券類が使えないことがデメリットになるかと思います。

入金の際にPAYPAYなどの電子マネーは全く使えませんが、これは店舗に行っても同じです。

その他には店舗ではお中元ギフトセンター以外でもお中元ができますが、オンラインだとカタログに掲載された限定された商品群の中からしか選ぶことができません。

店舗で何かこだわった詰め合わせがしたいと思っている人は店舗に行くしかなさそうです。

まとめ

今年はコロナの影響で店舗まで出向いてお中元ギフトをする人は減っているでしょう。

送料のことを考えるとオンラインでお中元を注文する方が得なのは言うまでもありません。しかしながら何かこだわりのある商品を贈りたい人、商品券などの金券類をどうしても使用する場合は店舗まで足を運ぶしかなさそうです。

昔は夏になればお中元をするために都心の百貨店へ出掛ける人も多かったですが、これだけネット社会になってしまえば出掛ける必要などないのです。

これからの時代は時間もお金も節約できるオンライン注文が世の中のスタンダードなのかもしれませんね。

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