塩キャベツでダイエットはできるのか?カロリーには気をつけて!

コロナの影響で家で食べることが増えていますが、ついつい食べ過ぎてしまうなんてことはありませんか?体を動かすことが少なく太り気味なんて時には、満腹感を味わえて低カロリー、低糖質なキャベツは人気です。

キャベツの栄養素を無くさず美味しく食べるには「塩キャベツ」がおすすめですが、

  • 塩キャベツのダイエット効果
  • 塩キャベツのカロリーに気をつける方法!

について調べてみましたので、少し太り気味で「ダイエットを意識しなければ」なんて人は参考にしてみてください。

塩キャベツ人気!ダイエット効果はあるのでしょうか?


キャベツダイエットでキャベツ人気になったこともありましたがキャベツのカロリーはご存知でしょうか。

別表にありますように1玉食べても200Kcal以下とご飯1杯分(白米)のカロリーがおおよそ180gで300Kcalといわれていますのでいかに低いかわかります。

もちろん毎日キャベツ1個を食べ続けるわけにはいきませんので何か調理して他の食材と食べるべきでしょうが、低カロリーな野菜であることには間違いありません。

糖質はキャベツ100gあたり3.4gで180gのご飯1杯分が70g程度ありますので糖質も抑えることができますね。

野菜ですので基本的には高カロリー、高糖質であることはあまり考えにくいのですがダイエット食材といっても間違いではありません。

また、栄養素はビタミンC、ビタミンU、カリウムが含まれており、肌のハリや潤いを与え、塩分を排出してむくみをなくし食物繊維が豊富で便秘改善、老廃物排出効果がある食材です。ただし加熱には弱いので生で食べることがおすすめです。

昔から胃腸の働きをよくする野菜であることは変わっておらず、ヘルシーな食材といえますね。

では塩キャベツとなるとどうでしょうか?

次に塩キャベツの作り方や作る上でカロリーに気をつける方法をお伝えします。

塩キャベツを作る上でカロリーに気をつける方法!

塩キャベツというぐらいですから単純に塩をかけるのも間違いではないでしょうが、美味しく食べるなら少しでも工夫したほうがいいですよね。

COOKPAD(クックパッド)を使えば誰でも作り方を検索できますので作り方はCOOKPADをご参照いただければと思います。

参照:COOKPAD

塩キャベツを作る上で相性がいい食材は塩昆布が人気ですが、筆者も簡単にできるので使うことが多いです。時間がなければ粗目に切ったキャベツと塩昆布だけビニール袋に入れて揉むだけでも美味しい一品が完成します。ごま油を少々入れると更に美味しさが増しますが、ごま油は好みもありますのでお好きな人は使用していただくことをおすすめします。

最近では焼き肉屋の「牛角」の塩キャベツのタレを使う人も多いのでワンパターンにならないようにいろいろ試してください。

ところで塩キャベツを作る上で気になるのがカロリーです。

キャベツだけだと低カロリー、低糖質でしたので食材の優等生のように感じますが調理するとカロリー、糖質ともに変化します。

先ほどご紹介したメニューのように塩昆布もごま油も入れすぎにはご注意ください。

何でも少量であればいいのですが、少し味が物足りないとかで多量に混ぜるとカロリーは上がります。混ぜる食材や調味料が持つカロリーや糖質が加わることによりキャベツだけで食べるよりはどちらもアップするものです。

少し薄味にこだわって調理すれば問題ないでしょうが、調味料が加わったことで塩分などを摂取することになりますので食べすぎないように気をつけましょう。

まとめ

塩キャベツは誰でも簡単に作れて、野菜を美味しく食べることができることから人気メニューになっています。年中食べることができるキャベツですが、春から夏にかけて特に美味しい時期です。

塩キャベツを作る、食べる上では

「キャベツは低カロリー、低糖質でダイエット食材ですが、塩キャベツにする時には調理法に気をつける。」

ことを意識しておきましょう。

コロナの影響で皆さんが家にいて食べることが増えていますので少し野菜の価格は少し高くなっていますが皆さんの好みの塩キャベツ作りをして、キャベツの美味しい食べ方を楽しんでください。

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