渋谷ハチ公前のカエル電車はいつまで見れる

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渋谷の名物といえば忠犬ハチ公と緑の電車だったのですが、緑の電車の由来をご存知ですか?
観光案内所であるこはわかっていましたが、どこからきたのかまでご存知の方は少ないのかもしれませんね。
この記事では実際に走っていた時代のことや移転してしまう情報についてご紹介します。

カエル電車はどこから来たの?

渋谷駅は1日200万人~300万人が利用していますが、近年では外国人観光客の急増で海外のお客様が訪れることも珍しくなく名物スポットになってきました。
そんな大勢の外国人観光客に道案内の質問にお答えしているのがハチ公前にある「青ガエル観光案内所」なのです。
あの緑色のレトロな電車は何なのかわからなかった日本人も多数いたはずです。

そもそもどこからやって来たのか?

昭和29年(1954年)から昭和61年(1986年)にかけて、実際に走っていた東急電車の車両だったのですが、超軽量の5000系電車として主に東横線で活躍した第一号車両だったんですね。
航空技術を取り入れた丸みを帯びたデザインと緑色の塗装から「青ガエル」と呼ばれていたそうです。

東急線から引退した後も長野県、静岡県などの鉄道会社に引き継がれて走行。
2016年まで熊本電鉄で使用されていたので長寿な電車だったんです。
「青ガエル観光案内所」として設置してからもおじいちゃん、おばあちゃんから話を聞いたというお客様がたくさん訪れて昔を懐かしでんいるのでいました。

渋谷駅の大規模開発で「青ガエル」が引っ越し

長年、親しまれた「青ガエル」も時代の変化に巻き込まれて無くなってしまうそうです。
移転先は秋田県の北部の大館市ですが渋谷駅前の広場にもある「忠犬ハチ公」のふるさととのこと。
ハチ公は秋田犬なので秋田県に引っ越すことになったそうですよ。

具体的な時期は2020年5月下旬から6月上旬を予定していますが、7月には大館市の観光交流施設「秋田犬の里」芝生広場に移転されます。
「青ガエル」の移転で大館市は忠犬ハチ公に花を添えることになり、益々の観光名所となることでしょう。
渋谷はハチ公だけになるので若干寂しくなるのですが、秋田県大館市を応援してあげましょう。

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