コロナウィルスはペット にも感染する。飼い主が感染したらどこに預ける?

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新型コロナウィルスは感染者が拡大し続けていますが、人間だけの問題でもなくなってきました。

日本では新型コロナウィルスの感染者は一度は収まったように思いましたが、ここにきて人間の経済活動を優先した結果、再び感染拡大することになりました。

もちろん生きていくためにはいつまでも自粛ばかりしているわけにもいけないので仕方ないのかもしれません。

しかしながら経済を回すことを優先することで他のパートナーにも被害が及んでいるのです。我々が飼っているペットたちのことですが、以前から人から動物にもわずかながら新型コロナウィルスが感染することが報告されていました。

ここにきてペットのコロナ感染が少しずつ問題になってきましたが、もし飼い主が新型コロナウィルスに感染したらペットをどうしますか?

実はペットを預かって面倒を見てくれるプロジェクトをアニコムがやっていましたのでご紹介してみます。

コロナウィルスはペット にも感染する。国内の感染事例は?

8月3日に新型コロナウィルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったとの報告をペット保険のアニコムホールディングスが公表しました。

国内ではペットの陽性を確認したのははじめてだったようですが、海外では香港やアメリカ、ベルギーなどで感染が確認されており、多くが軽症ですが人間から動物への感染がないわけではありません。

中国ではペットから人間にコロナが感染するとの噂でペットの飼育放棄が発生したことも報告されておりますが人間からペットにうつることはあっても、ペットから人間にうつることはないとのことです。

つまり人間からペットにうつることがあることからペットたちも安全ではないことになります。海外の事例では持病のあるペットなどは重症化することもあり、高齢化したペットなどはケアしてあげるべきでしょう。

もし飼い主がコロナ感染したらどうしますか?どこに預けますか?

最近ではペットホテルなどもあり、お金さえ払えば預かってくれる場所は増えてきましたが、コロナ問題が拡大すると話は別なのかもしれません。

コロナ感染を隠して預けるわけにもいかないので信頼のおける場所に預かってもらいたいものです。

先ほどご紹介したアニコムホールディングスはペット保険の会社ですが、コロナ感染者のペットを無償でお預かりする「#StayAnicom」プロジェクトを4月から実施しており利用者も増加しています。

ペット保険シェアNo.1のアニコム損保を⼦会社に持つアニコム ホールディングス株式会社(代表取締役 小森 伸昭 以下アニコム)は、新型コロナウイルス感染症に対するペット飼育者の不安を少しでも解消できるよう「#StayAnicom」プロジェクトを開始します。

新型コロナに感染してしまった飼い主さまのためのサービスです。

「困ったら、アニコムにステイしてほしい」という想いをもとに発足したこのプロジェクトでは、アニコムの保有する施設の⼀部を開放し、飼い主さまが隔離施設で生活する間や入院の間、そのペットを無償でお預かりします。

お預かりの間は、アニコムの獣医師を中心とした社員有志がお世話します。

#StayAnicomプロジェクト ペットお預かり希望者用フォーム

https://service.anicom.co.jp/form/pub/anicompr/stayanicom

まとめ

新型コロナウィルスが飼い主からペットに感染する事例はまだまだ少数の事例しか報告はされていませんが、愛するペットにも感染リスクがあることは覚えておく必要がありそうです。

もし我々がコロナに感染してペットを飼っていても、アニコムホールディングスの「#StayAnicomプロジェクト」ペットお預かりプロジェクトがあるので安心です。

今や空前のペットブームではありますが、家族同様にペットを可愛がっている人はたくさんいますが新型コロナウィルスの感染拡大は止まりませんので、万が一に備えておく必要はありそうです。

人間だけでなくペットたちにもリスクが及ぶ可能性があることを知っておきましょう。

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